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小型機器シリーズ


研究開発専用の小型機器シリーズ

粉粒体業界の高価な粉粒体の取り扱いについて、研究開発段階でのコストダウンに対応した少量仕込みの流動層装置・撹拌造粒装置


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流動層装置(MiniGlatt-Microkit)
特徴 feature

流動層装置(MiniGlatt-Microkit)

近赤外分析装置を流動層のガラス窓越しに設置することにより、非破壊・非接触で水分、コーティング被膜量のリアルタイム測定が可能です。すなわち、サンプリングする必要がなく、高薬理活性原薬などの人体に有害な粉粒体を扱う際には、コンテイメント(封じ込め)が可能な計測装置です。


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仕様 specification

形式

製品容器(L)

乾燥

造粒

mini GLATT 1

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撹拌造粒装置(VG-mini)
特徴 feature
撹拌造粒装置(VG-mini)
0~100mlの粉粒体の造粒操作が可能。メインブレードはZブレード(特許)を使用

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撹拌造粒装置(VG-mini)
  • 透明アクリル或いはガラス容器採用により内部流動状態確認可能。メインブレードはZブレード形状。ブレード・クロススクリューはトップドライブで微小原料の飛散防止。
  • 装置重量㎏と軽量化、使用電源100Vであり、持ち運びが簡便。
  • 回転数はタッチパネルで簡単に設定可能。
  • インタロックによる回転体からの作業者保護
  • オプションにてリアルタイムのトルク表示可能。

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仕様 specification

機種 全容量(cc)

重量(kg)

寸法(mm)

備考
VGmm 320 30 400×240×500  

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通気式コーティング装置(PRC-05)
特徴 feature
PRC-05

約0.2~0.5Lの試作が行えるラボ用通気式コーティング装置です。
フィルムコーティングはもちろん、糖衣コーティングにも対応した自動錠剤コーティング装置です。
細孔多孔板をつけることで、1mm以下の小さなセンターでもコーティング可能ですので、医薬品分野ばかりでなく、食品、製菓、電子・電池部品へのコーティングも対応可能です。

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詳細 details

撹拌造粒装置(VG-mini)
  • 操作が容易なタッチパネル
  • 天秤やポンプなどの電源用に設置したサービスコンセントを操作盤背面に設置しました。
  • 混合性の良い30°傾斜型ドラムを採用。
  • 丸洗いを可能とした排水バケットを装置内に組み込みました。
  • ラボスケールでありながら作業性の良い開閉可能な跳ね上げ式カバーを採用。
  • 引き出し可能なノズルアームによりノズルセッティング作業が向上しました。
  • 移動可能な空調システム一体型のコンパクト設計。

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オプション Option
    • データロギングシステム(装置側面のUSB接続端子にパソコンを接続)
    • バイパスダクト
    • 脱着式多孔板(細孔多孔板・雲形多孔板・丸穴多孔板が選べます)


仕様 specification

形式 仕上がり量(L) ドラム径(mm) 寸法(H×W×L)(mm) 備考
PRC-05 0.5 200 700×1000×1250 研究開発用

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マイクロフルダイザーM-110P
特徴 feature

MFIC

M-110P モデルは、連続的な作動圧力を最大で200MPa 以上に確実に保つように設計されています。 マイクロフルイダイザーは単位液量あたりのエネルギーを最大化することで、均一なナノ粒子の生成を可能にしました。

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マイクロフルダイザーM-110EH
特徴 feature

EH

連続的な作動圧力を200MPa 以上に確実に保つように設計されています。 マイクロフルイダイザーは単位液量あたりのエネルギーを最大化することで、均一なナノ粒子の生成を可能にしました。 ダイヤモンドインターアクションチャンバーおよびセラミック(ジルコニア)プランジャーを用いることにより、M-110EH-30 は1~2 回の循環で、 O/W エマルションや固体懸濁液などさまざまな液体、ならびに最も困難な酵母菌や植物細胞を含む細胞破砕が可能です。


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マイクロフルダイザーLV1
特徴 feature

EH

1 ml の小容量サンプルでスケールアップ性を保証した高剪断ナノテクノロジー処理を実現

他社製品にない利点
処理結果はMicrofluidizer技術を用いてラボから本生産のボリュームまでのスケールアップが可能
高価なサンプルを処理した場合、投資の回収期間は年単位ではなく日単位
サンプル回収率はほぼ100%


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マイクロフルダイザーMRT
特徴 feature

EH

PureNanoは独自の「ボトムアップ型」手法を用い、粒子を分子ごとにマイクロ秒単位で生成します。
粒子を最適な状態で均一なサイズにできるだけでなく、従来は不可能であった微細な粒子の生成が可能となります。
プロセスは(バッチに比べ)連続処理で、結果として非常に高い製品の相純度が達成されます。


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