


粉粒体業界の高価な粉粒体の取り扱いについて、研究開発段階でのコストダウンに対応した少量仕込みの流動層装置・撹拌造粒装置



近赤外分析装置を流動層のガラス窓越しに設置することにより、非破壊・非接触で水分、コーティング被膜量のリアルタイム測定が可能です。すなわち、サンプリングする必要がなく、高薬理活性原薬などの人体に有害な粉粒体を扱う際には、コンテインメント(封じ込め)が可能な計測装置です。

形式 |
製品容器(L) | 乾燥 |
造粒 |
|---|---|---|---|
| mini GLATT | 1kg | ○ | ○ |




| 機種 | 全容量(cc) | 重量(kg) |
寸法(mm) |
備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| VG-mini | 320cc | 30 | 400×240×500 | ||



約0.2~0.5Lの試作が行えるラボ用通気式コーティング装置です。
フィルムコーティングはもちろん、糖衣コーティングにも対応した自動錠剤コーティング装置です。
細孔多孔板をつけることで、1mm以下の小さなセンターでもコーティング可能ですので、医薬品分野ばかりでなく、食品、製菓、電子・電池部品へのコーティングも対応可能です。




| 形式 | 仕上がり量(L) | ドラム径(mm) | 寸法(H×W×L)(mm) | 備考 |
| PRC-05 | 0.5 | 200 | 700×1000×1250 | 研究開発用 |



M-110P モデルは、連続的な作動圧力を最大で200MPa 以上に確実に保つように設計されています。 マイクロフルイダイザーは単位液量あたりのエネルギーを最大化することで、均一なナノ粒子の生成を可能にしました。


連続的な作動圧力を200MPa 以上に確実に保つように設計されています。 マイクロフルイダイザーは単位液量あたりのエネルギーを最大化することで、均一なナノ粒子の生成を可能にしました。 ダイヤモンドインターアクションチャンバーおよびセラミック(ジルコニア)プランジャーを用いることにより、M-110EH-30 は1~2 回の循環で、 O/W エマルジョンや固体懸濁液などさまざまな液体、ならびに最も困難な酵母菌や植物細胞を含む細胞破砕が可能です。



1 ml の小容量サンプルでスケールアップ性を保証した高剪断ナノテクノロジー処理を実現
他社製品にない利点
処理結果はMicrofluidizer技術を用いてラボから本生産のボリュームまでのスケールアップが可能
高価なサンプルを処理した場合、投資の回収期間は年単位ではなく日単位
サンプル回収率はほぼ100%


PureNanoは独自の「ボトムアップ型」手法を用い、粒子を分子ごとにマイクロ秒単位で生成します。
粒子を最適な状態で均一なサイズにできるだけでなく、従来は不可能であった微細な粒子の生成が可能となります。
プロセスは(バッチに比べ)連続処理で、結果として非常に高い製品の相純度が達成されます。