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レーザー式流動層インライン粒径測定装置(PARTICLE-VIEWER)


PARTICLE-VIEWER レーザー式流動層インライン粒径測定装置?レーザー光散乱方式粒度分布測定装置
動層内プロセス中の粒子径変化を、ダイレクトにリアルタイムで計測、グラフ表示成
  • 流動層にダイレクトに設置し、造粒・コーティング粒子の粒度分布をON LINE 測定可能。
  • OFF LINEでも測定可能。
  • 粒度分布を瞬時にリアルタイム測定可能。
  • 画像解析法では不可能な高速データ化と、高い信頼性を実現。

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特徴 feature
測定原理

    レーザー光の測定域を粒度分布のある粒子群が通過した場合、それぞれの粒径の粒子からの複合的な散乱パターンが生じます。この散乱光は集光レンズによって集光し、多重リング状ディテクタによって散乱光強度分布を測定します。
    この際、理想的な光学系では、測定体積中の個々の同一径粒子から同一方向に散乱された光は、粒子の位置によらず焦点面において同一円周上に集められます。この散乱強度分布をパソコンにて演算することにより、粒度分布を算出することができます。

●装置基本構成

装置基本構成
●装置構成

装置構造

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仕様 specification

形式 寸法 備考
PARTICLE-VIEWER   研究開発/生産用

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近赤外分析装置NIR(Near-Infrared Spectroscopy)


撹拌造粒装置VGシリーズ
非破壊・非接触でリアルタイム測定

近赤外分析装置を流動層のガラス窓越しに設置することにより、非破壊・非接触で水分、コーティング被膜量のリアルタイム測定が可能です。すなわち、サンプリングする必要がなく、高薬理活性原薬などの人体に有害な粉粒体を扱う際には、コンテイメント(封じ込め)が可能な計測装置です。

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特徴 feature
    測定原理

    測定対象に近赤外線を照射し、吸収された度合い(吸光度)の変化がスペクトルとして測定されます。このスペクトルから成分を算出します。事前に検量線 (キャリブレーション)と呼ばれる、成分値と吸光度の関連する計算式の作成が必要となります。特徴として、非破壊・非接触での測定が可能です。

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