
HOME > 製品情報 > ピンミル粉砕機(コロプレックス/コントプレックス)



粉砕原理はピンによる粉砕で、原料が、ドア側に固定されたピンディスク(円盤に多数のピンを取付けたもの)の中央より、回転する本体側ピンディスクの中心部から供給されます。
供給された原料は、回転するピンディスクにより発生する空気の流れと共に分散され、高速で回転する2つのピンディスクの噛み合わせによる衝撃で粉砕されます。また、ディスクの回転速度、原料の供給速度、ディスクの回転方向(正・逆)の変更により種々の原料の粉砕が可能となります。


一般的に 20~40μm程度の微粉砕品が得られる。
粉砕中に発生する熱が少ない。
材料により回転速度を調整することで粉砕が可能。
短時間で連続して粉砕操作が可能。
投入した原料が粉砕されずに通ることがない構造。

| 形式 | 衝撃盤直径(mm) |
粉砕処理量(kg) |
備考 |
|---|---|---|---|
| 160Z | 160 | 0.5-5 | 研究開発/生産用 |
| 250Z | 250 | 3-15 | 生産用 |