製品情報

FETTE打錠機
周辺機器 および打錠ツール
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■ 概要
  • 打錠機メーカーとして、打錠機に合った周辺機器および打錠ツール(杵・臼)をご提案しております。

  • 周辺機器には、除粉装置(粉取り機)、金属検知器、SQLデータベースが利用可能です。

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堅型除粉装置
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■ 特徴
  • 打錠機排出口に接続して、素錠の除塵とバリ取りによる高品質生産が可能となります。

  • 金属探知機との併用も可能です。

Gratex除粉装置
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■ 特徴
  • 打錠機排出口に接続して、素錠の除塵とバリ取りを打錠機側で実施致します。

金属検知器
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■ 特徴
  • 金属異物が混入した製品を自動で正確に排除いたします。
     

  • 使用することで打錠機の稼働時間最大化に寄与します。

ドラム充填回収装置
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■ 特徴
  • 錠剤製造プロセスを効率的に構築することで、錠剤製造の連続制御と最終製品の全自動充填が可能です

充填回収装置
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■ 特徴
  • 水平・垂直に移動可能なコンベア・アームによって、容器への全自動充填が可能です。

錠剤計量装置(Weightmaster)
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■ 特徴
  • 錠剤重量のプロセス内制御を可能にする、経済的な周辺機器です。

錠剤監視装置(Checkmaster)
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■ 特徴
  • 必要となる錠剤特性(重量、厚み、硬度、直径)を完全自動で測定し、製造プロセスに反映させることにより、優れた錠剤品質を実現します。

錠剤監視装置(NIR-Checkmaster)
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■ 特徴
  • API(薬理活性のある原薬)を含む錠剤のオンライン測定が可能となります。

錠剤試験装置 Autotest 4 Easy Touch搭載
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■ 特徴
  • 完全な検証が可能な錠剤試験装置です。
     

  • 重量、厚み、直径、硬度を測定するため、錠剤を自動的に配置します。

外部滑沢装置(PKBシリーズ)
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■ 特徴
  • 事前に錠剤原料と滑沢剤を混合する代わりに、ステアリン酸マグネシウムまたは同様の滑沢剤を打錠ツールに噴霧します。

回転盤ハンドリング装置
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■ 特徴
  • モータ駆動の本ハンドリング装置を使用することで、人間工学に基づいた安全な回転盤交換を一人のオペレータで実施することができます。

部品仮留めカート
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■ 特徴
  • メンテナンスや品種変更の際に分解部品を仮留めすることができます。
     

  • 省スペースを実現し、部品を整然と取り扱うことができます。

回転盤作業用カート
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■ 特徴
  • 精密に装着可能な回転盤ホルダーにより、回転盤を確実に固定します。
     

  • 回転盤に対して必要な全ての作業をオペレータがあらゆる方向から自由に実施できるようになります。

錠剤製造用の打錠ツール
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■ 特徴
  • Fette Compacting の標準的な打錠ツールは、EU「B」(EU19/TSM19)およびEU「D」(EU1*/TSM1*)という二つの規格に対応したタイプに分類されます。
     

  • 円形錠剤、特殊形状、刻印、凹面、切込み溝など、顧客の多種多様な要求事項を満たすことができます。
     

  • ある種の製品またはWiP製造に使用する場合、特別に規定された作業手順に則って特殊鋼製の杵を生産します。

EU1*-441タイプ杵
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■ 特徴
  • 特殊な材料特性をもつ一部の錠剤用原料粉は、従来の杵では成形が非常に難しいか、あるいは全く成形できません。このような製品に特に対応するため、EU1*-441タイプの杵を開発しました。多くの場合、EU1*-441を使用することで、他のメーカーが断念した錠剤を低コストで生産できます。
     

  • ヘッド形状の改造により、ヘッド径が拡大し、圧縮面が大きくなっております。
     

  • 圧縮面の拡大により、圧縮保持時間を約50%延長できるようになりました。
     

  • 本杵を使用することで打錠機の運転性能も向上します。
     

  • その他メリットとして、騒音レベルの低下、振動の減少、摩耗の減少が挙げられます。

セグメント
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■ 特徴
  • 従来の回転盤テーブルだけでなく臼自体にとって代わる新技術です。
     

  • 複数の錠剤孔がセグメントに直接あけられております。
     

  • 従来の回転盤テーブルとは異なり、2本の固定ネジを留めるだけで交換できます。
     

  • 打錠機のピッチ円径に応じて、回転盤は3、5または7分割されています。

Pmax回転盤+FS12
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■ 特徴
  • 世界最速打錠機の核となるのがPmax回転盤とFS12の組み合わせです。
     

  • FS12の軸径は12mmで、従来型の杵よりも小さくなっており、臼の外穿孔間隔が縮まり、回転盤の杵立数が増加します。
     

  • FS12杵ヘッドを改善することで、圧縮保持時間を最適化し、よりスムーズに打錠機を運転できます。
     

  • Pmax回転盤をベースに打錠機を改造することで、ユーザーは大規模な新規投資をすることなく、40%以上の生産力アップが見込めます。

FS19型杵
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■ 特徴
  • FS19型杵の斬新なヘッド設計により、1ステーション当たりの圧縮保持時間を33%延長致しました。
     

  • 高速回転による生産量の増加、圧縮力の強化、低騒音と相まって、FS19型杵は優れた能力を発揮します。

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ツールボックス
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■ 特徴
  • Fette打錠機に見合ったツールボックスを用意しております。
     

  • 杵、臼、セグメントそれぞれの形状にフィットした内容器により、ツールの保護と、作業性の向上に役立ちます。