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コーミル QUADRO


湿式乾式整粒機(クワドロコーミル)-QCシリーズ
整粒前、整粒後
シンプルボディでパワフル整粒背処理
  • 弊社との技術提携先、カナダ・クアドロ社が誇る世界トップブランド製品。世界中の製薬・食品・化学品業界で愛用され、好評を得ています。
  • 大量の原料を瞬時に目的の粒径に解砕整粒することに抜群の威力を発揮できる整粒機です。
  • 湿式整粒、乾式整粒に対応します。
  • ベルト駆動タイプ(標準)とモータ直結タイプ(AS型)があります。
  • 大塊処理と処理能力の高いUシリーズも用意しております。
    Uシリーズ

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特徴 feature
特徴
  • スクリーンが効率の良いコニカル形状
    ・投入された原料はインペラ(回転羽根)によって起こされた渦巻流と遠心力でスクリーンとインペラの間の整粒作用域へと連続的に供給され、スクリーンの開口部から瞬時に造粒が排出されます。
    ・円筒形のスクリーンでは下部に粉粒体が集中しがちですが、コニカル形状では、スクリーン全体に粉が行き渡るので効率が良い。
  • スクリーンの種類が豊富、インペラとの組合せで多用途に対応
    数十種類のスクリーンをラインナップ。5種類のインペラ、回転数の組合せにより無数の条件設定が可能。様々な用途に応えます。
  • 均一な粒径、多彩な処理を実現
    滞留が起き難いことから過粉砕による微粉の発生が少なく、均一な粒径に揃えます。スクリーンとインペラの間隙調整装置(特許)により、もろい・壊れやすい原料にも適応できます。
  • 目詰まりや滞留が少なく、大量連続処理が可能
    ・一般生産タイプ(QC-194S型)で230~2300kg/hrの処理が可能。
    ・供給機は不要。手投入、機械投入、圧送、吸引等、どんな供給方法でも対応できます。
  • スクリーン交換作業が容易、高いサニタリー性
    部品点数が非常に少なく(3~4点)、スクリーンとインペラの脱着作業は簡単、そして、洗浄は容易です。ステンレス製で製薬・食品・化粧品・化学製品等の業界向けに理想的です。
  • 低発熱・低発塵・低騒音の運転を実現
    ・熱に弱い原料にも対応可能。
    ・作業環境を悪化させる粉立ちも非常に少ない。
    ・騒音は通常80~85dB(A)以下。
  • 液体窒素を利用したシステムを併用することにより油脂含有物、弾力性原料高含水原料、熱過敏性原料の凍結粉砕も可能(オプション)

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仕様 specification



機種 処理量(kg)

重量(kg)

寸法(mm)

備考
197S 20~200 150 870×770×1,000 研究開発用
194S 230~2300 250 1,100×850×1,430 研究開発/生産用
196S 450~6800 370 1,400×700×1,560 生産用
U5 20~200 30 650×400×560 研究開発用
U10 100~1000 50 1,015×205×320 研究開発/生産用
U20 500~5000 100 1,285×305×485 研究開発/生産用
U30 1000~10000 150 1,370×445×530 大量処理用


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