化学

新規素材開発に粉体加工の技術力を活用

弊社の粉粒体処理技術は、化学、金属、セラミックス、電子部品、農薬、肥料などの分野でもその高い処理性能が評価され、ご活用いただいております。
特に、近年は表面処理(コーティング)により次世代の新規素材開発に注目が集まり、様々な企業様からテストの御要望を頂いております。

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業 界

化粧品・種苗・農薬・肥料・飼料・電子材料・塗料・トナー・キャリア・無機不均一触媒・等

取り扱い事例

金属、金属酸化物、セラミック、樹脂、セルロース及びナノセルロース、カーボン及びCNT

目的・用途

粒度調整、かさ密度調整、流動性改善、顔料均一性の向上、圧縮成形性改善、粉立ち抑制、原料粉末のコーティングによる複合化やコアシェル構造化、均一重量のペレット・タブレット化、スラリーからの球形顆粒製造 など

活用事例のご紹介

事例① 無機化合物の造粒  
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無機物の造粒(大小2種の原料を偏析無く造粒)  MP
事例② 酸化鉄粉末への顔料コーティング
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酸化鉄粉末(粒子径10μm以下)への顔料コーティング MP
事例③ ナノセルロースの解繊(解砕)
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ナノセルロースの解繊  マイクロフルイダイザー
事例④ ポリプロピレンペレットへのナノセルロースコーティング 
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ポリプロピレンペレット(4mm)へのナノセルロースコーティング

PRC(※PPペレットは塗装用プライマー処理品です。)

事例⑤ ガラスビーズへのナノセルロースコーティング 
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